ESTの家づくり《オーガニック住宅》



インフルエンザウイルスは湿度に弱く湿度が60%前後の環境では増殖できず数時間で不活性化するというデータがあるそうです。多種多様なウイルスが発生する昨今は「自分で自分を守る家」が必要な時代かもしれません。ESTの家は自然素材を使用したオーガニック住宅です。自然素材の床にも壁にも人が快適に暮らすための調湿作用があります。またESTは全国600社の自然素材を使用している工務店と提携して一括発注した素材を購入できるので無理のない予算組が可能です。


《珪藻土の塗り壁》



  1. 最大の特長は調湿できる点です。調湿とは部屋の湿度状況によって、湿気を吸収したり放出したりしてくれる現象のこと。人間にとって快適な湿度40~60%を自動で保つ「呼吸する壁」ともいわれています。住宅では塗り壁材として使われています。夏場の暑く湿気が多い場合は湿気を吸収し、冬場の寒く乾燥している場合は放出するので結露対策建材としても活躍。水を直に吸収する吸水性もあるので、最近ではお風呂上りのバスマット品も登場しています。

  2. 2つめの特長は臭いを吸収する点です。臭い分子は空気中の水分子(=湿気)に溶けるので、結果として湿気を吸収すれば臭いも消えます。逆に湿気を出すときには臭いも放出される心配もわきますが、放出速度が極めて遅いため人間には臭いません。中には5年経っても猫の臭いが気にならない、という声も挙がっています。

  3. 3つめは火に強い点。融点は約1,250℃と七輪コンロや断熱レンガとして利用されてきたくらい火に強いです。


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