ESTの家づくり《オーガニック住宅》

インフルエンザウイルスは湿度に弱く湿度が60%前後の環境では増殖できず数時間で不活性化するというデータがあるそうです。多種多様なウイルスが発生する昨今は「自分で自分を守る家」が必要な時代かもしれません。ESTの家は自然素材を使用したオーガニック住宅です。自然素材の床にも壁にも人が快適に暮らすための調湿作用があります。またESTは全国600社の自然素材を使用している工務店と提携して一括発注した素材を購入できるので無理のない予算組が可能です。


《無垢の床材》

  1. 無垢材を使う大きなメリットの1つは、木材本来の味を感じられることです。無垢材(単層フローリング)とは、切り出した木材の一枚板を加工した床材のことです。一方、複合フローリングは、合板や集成材に薄く削った天然木を貼り合わせたり、木目のプリントシートを貼り合わせたものです。集成材を使ったフローリングのデザインが向上し、おしゃれなものも普及しています。しかし、木の断面がそのままフローリングとなる無垢材には及びません。無垢材は、丸太からの切り抜き方でも木目が変ります。そのため無垢材を使用すれば、唯一無二のフローリングの質感を味わることができます。

  2. 無垢材は、時が経つにつれて表情を変える素材です。無垢材は丈夫で耐久年数が長く、使い込まれるほどに風合いが豊かになっていく素材です。品質・性能が低下する「経年劣化」ではなく、アンティークのような味わいが出てくる「経年変化」を楽しめます。経年とともに変化していく色やツヤを楽しめるのは無垢材だけでしょう。1年後、5年後、10年後と家族とともにその歴史を刻み、その家だけのフローリングが完成されていきます。

  3. 無垢材には、調湿作用があります。調湿作用とは、部屋の湿度によって無垢材が水分を吸収・放出する作用のことで、室内の湿度を一定に保とうとします。また、乾燥すると水分を外部に発散し、湿度が高いと水分を吸収する特性をもち、夏はべたつかず、冬は静電気を抑えてくれます。また、冬場であれば無垢材が水分を放出し、乾燥しすぎないようにするので、部屋の快適性があがります。たくさんの空気を含んだ無垢材は、その空気が断熱の役割を果たすため冬場では冷気が無垢材に伝わりにくくなり、冷えるのを防ぐ作用があるのです。



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